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日経平均株価225

日経平均に「買転換」シグナルが出現!!

 

『スーパー・相場の女神』では、          日経平均株価に9月12日、19,780円で「買転換」シグナル が出現しました。

注目点は、9月15日の3連休前の早朝に、北朝鮮が再度、日本上空を通過するミサイルを発射したにも関わらず、リスク・オフにならず、直後の東京株式市場が株高の反応となったことです。

9月13日には、続いてTOPIXにも「買転換」シグナルが出現しており、地政学リスクが生じたものの、以前と違って市場は冷静な対応で円高・株安とならなかったのは、意外感があります。

カギ足チャートの「買転換」出現が、今回の事象を先取りしたことが、特筆されます。

 
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ドル・円/エヌエフ回路設計ブロック/ミクシィ

〔1〕今週の注目ポイント=ドル・円  「売転換=円高転換」シグナル出現で108円を示現 !

『スーパー・相場の女神』でドル・円は、7月31日に110円60銭で「売転換=円高転換」が出現し、8月18日には108円台を付ける円高が進行しました。米長期金利低下に加え、北朝鮮問題が今年の4月以来の地政学的リスクとして急浮上しました。米国の年内追加利上げ観測低下とリスク・オフによる複合要因が円高の背景です。カギ足チャートによる円高局面の予見通りの相場展開となっています。


〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

☆〈エヌエフ回路設計ブロック〉(6864)=「買転換」出現後に21年振りの高値を示現。 約2.5倍の急騰劇 !

『スーパー・相場の女神』では、8月7日に784円で「買転換」し、その後、8月22日に高値1,989円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で1205円、上昇率で253%の大幅上昇です。

8月17日、文部科学省が「量子コンピューター」を実用化するため、18年度から10年間に約300億円を投じる方針と一部メディアが報じました。同社が手掛ける微少信号測定器は、量子コンピューターにおける超電導デバイスの信号増幅にも用いられるため、物色人気化しました。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。


〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄 

☆〈ミクシィ〉(2121) =「売転換」で約13%下落

『スーパー・相場の女神』では、6月27日に6,470円で「売転換」し、その後、8月9日に安値5,640円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で830円、下落率は12.8%となります。

8月8日に17年4-6月期(第1四半期)決算を発表し、売上高は前年同期比1.9%増の482億円、営業利益は同0.4%増の202億円といずれも前年同期水準を確保したものの、その後はポジション調整の売りに押される展開となりました。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。カギ足チャートの特性で、好決算でも織込み済みと予見する場合が有ります。

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日経平均先物/資生堂/アドヴァン

〔1〕今週の注目ポイント=日経平均先物 「売転換」後に19,500円割れを示現!!

『スーパー・相場の女神』では、日経平均先物で、7月24日に19,940円で「売転換」シグナルが出現し、8月14日には19,460円の安値を付けました。ドル・円が米長期金利低下から円高基調が強まり、その後に北朝鮮リスクが急速に高まったことから、リスク・オフによる下値模索を余儀なくされました。シグナル出現が、2万円を攻防とする膠着相場からの転換を予見した恰好です。


〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

☆〈資生堂〉(4911)=「買転換」出現が好決算を先取り、52%上昇

『スーパー・相場の女神』では、4月24日に3,018円で「買転換」し、その後、8月16日に上場来高値4,617円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で1,599円、上昇率は52.9%です。

8月9日に  12月期上期の決算を発表、営業利益は前年同期比73.9%増の346億円となり、通期予想を従来の455億円から560億円に大幅増額修正しました。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。


〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄 

☆〈アドヴァン〉(7463)=「売転換」で約22%下落

『スーパー・相場の女神』では、7月7日に1,128円で「売転換」し、その後、8月15日に安値874円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で254円、下落率は22,5%です。

7月28日、 自己株処分による608万7000株の売り出しとオーバーアロットメントによる上限91万3000株の売り出しを実施すると発表したことが売り材料視されました。

売り出し株式数は、最大で700万株と発行済み株式数の約13%におよぶ規模とあって、株式の需給悪化懸念で下げました。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」が大幅下落材料を予見していたことになります。

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TOPIX日本ゼオン/イズミ

〔1〕今週の注目ポイント=TOPIX  「買転換」後に年初来高値更新!!

『スーパー・相場の女神』では、4月24日に1,503ポイントで「買転換」し、その後、8月2日に高値1,638ポイントまで上昇しました。「買転換」後に135ポイント、約9%上昇したことになります。

ゴールデン・ウイーク前の13週・26週線を下回った水準で「買転換」シグナルが出現しましたが、GW明けからの力強い上昇相場を先取りした形となっています。

足元では、逆に13週・26週線から上方乖離した上昇を継続しています。


〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

☆〈日本ゼオン〉(4205)=「買転換」で好決算を先取り 28%上昇

『スーパー・相場の女神』では、6月23日に1,178円で「買転換」し、その後、8月2日に高値1,509円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で331円、上昇率28%です。

7月31日の昼頃に発表した第1四半期決算が買い材料視され後場に急騰しました。営業利益は97.1億円で前年同期比37.7%増益となり、上半期計画130億円に対する進捗率は約75%にまで達しています。

化学セクターは、比較的堅調な決算内容の銘柄が目立ちます。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。


〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄 

☆〈イズミ〉(8273) =「売転換」で約13%下落

『スーパー・相場の女神』では、6月28日に6,490円で「売転換」し、その後、7月18日に安値5,640円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で850円、下落率は13%となります。

7月12日大引け後(15:00)に決算を発表。18年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比5.7%減の72.8億円に減り、3-8月期(上期)計画の179億円に対する進捗率は40.7%にとどまり、5年平均の49.5%も下回ったことが嫌気されました。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。

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NASDAQ安川電機/ファーストリテイリング

〔1〕今週の注目ポイント=NASDAQ指数、「買転換」後に史上最高値更新!!

『スーパー・相場の女神』でNASDAQ指数は、2016年11月21日に5,369ポイントで「買転換」し、その後、7月27日に史上最高値6,461ポイントまで上昇しました。「買転換」後に1,092ポイント、20.3%上昇したことになります。

当初は「トランプラリー」による上昇でしたが、足もとでは、好調な米企業の決算を買う動きとなっています。世界的な半導体・液晶の用途拡大、高機能化・大容量化に伴い、日米で関連株に物色の矛先が向かっています。ハイテク株の比重の高いNASDAQ指数の上昇の要因となっています。

昨年来の長期上昇相場を先取りした形となっています。今後のシグナルの変化が注視されます。


〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

☆〈安川電機〉(6506)=「買転換」で上場来高値を示現 41%上昇

『スーパー・相場の女神』では、4月27日に2,130円で「買転換」し、その後、7月26日に上場来高値3,015円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で885円、上昇率で41.5%の大幅上昇です。

7月20日に2018年2月期の連結業績予想を増額修正しました。営業利益は従来予想の370億円から455億円(前期比49.6%増)に、最終利益を250億円から300億円(同47.1%増)にしたほか、年間配当も従来予想の26円から30円に増額しました。

中国や韓国などで、スマートフォンや電気自動車市場の拡大に伴い設備投資需要が盛り上がっており、モーターや産業ロボットなどの売り上げが当初想定を大きく上回っています。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。


〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄 

☆〈ファーストリテイリング〉(9983) =「売転換」で約11%下落

『スーパー・相場の女神』では、6月12日に3万6,890円で「売転換」し、その後、7月24日に年初来安値3万2,840円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で4,050円、下落率は10.9%となります。

7月13日に発表した2017年8月期第3四半期(16年9月~17年5月)の営業利益は1,806億円(前年同期比23.9%増)となりましたが、上半期の同31%増益からは増益率が鈍化しました。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。

 
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S&P500/スタジオアタオ/ホープ

〔1〕今週の注目ポイント=S&P500、「買転換」後に史上最高値更新!

『スーパー・相場の女神』でS&P500は、2016年11月22日に2,203ポイントで「買転換」シグナルが出現し、その後、7月20日には史上最高値2,478ポイントまで上昇しました。「買転換」後の上昇率は12.4%です。

ここまでの上昇過程で一度の「売りシグナル」点灯~「売転換」出現してない点がポジティブなサプライズとも言えます。

当初は、「トランプラリー」が上昇を牽引しましたが、その後は、利上げを急がないFRBイエレン議長のスタンスと米好景気への期待感から買われました。

足元では良好な米企業決算内容が好感されており、NASDAQ指数とともに最高値を更新し「上昇トレンド」継続となっています。


〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

☆〈スタジオアタオ〉(3550) =「買転換」で株価倍増!!

『スーパー・相場の女神』では、5月22日に4,360円で「買転換」し、その後、7月18日に最高値8,740円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で4,380円、上昇率で2.0倍の大幅上昇です。

7月12日に2018年2月期第1四半期(17年3~5月)決算を発表しました。営業利益は2億5,800万円となりました。通期予想の5億円(前期比8.3%増)に対する進捗率は約52%に上り、通期計画の増学修正期待が強まりました。また、1対3の株式分割も発表し買い材料視されました。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。


〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄 

☆〈ホープ〉(6195)=「売転換」で33%下落

『スーパー・相場の女神』では、5月11日に2,160円で「売転換」し、その後、6月30日に1,439円をつけました。株価は「売転換」値から値幅で721円、下落率は33.3%となります。

6月19日に、2017年6月期業績予想の下方修正を発表しました。営業利益見通しは、従来の1億7,000万円から2,500万円に下振れしました。従来の増益予想から一転、減益となります。広告枠の販売人員を計画どおりに獲得できなかったことなどから販売額が伸び悩み、DSサービスでの応札価格の引き上げによる仕入原価の上昇も響きました。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。

ドル・円/CKD/出光興産
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〔1〕今週の注目ポイント=ドル・円 「買転換」で円安加速

『スーパー・相場の女神』で、ドル・円は、7月3日に112円80銭で「買転換=円安転換」し、その後、7月11日には114円47銭までドル高・円安が進行しました。3月以来のドル高・円安水準です。

欧米の中央銀行が出口を探る利上げ志向に対して、日銀が量的緩和継続の姿勢を示していることから、内外金利差が拡大するとの読みが、欧米通貨高・円安につながっています。

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〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

☆〈CKD〉 (6407) =「買転換」で46%上昇

『スーパー・相場の女神』では、4月25日に1,367円で「買転換」し、その後、本日7月14日に年初来高値2,004円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で630円、上昇率で46.5%の大幅上昇です。

2018年3月期は、営業利益103億円(前期比7.5%増)の見通しです。半導体、二次電池の製造装置向けが好調です。前提為替レートは1ドル=105円となっており、足元の為替動向から収益上振れを期待する動きが強まっているようです。

6月以降、複数の外資系証券が、投資判断、目標株価を引き上げています。

いよいよ2006年4月の上場来高値2,085円を視野に入れる展開となってきており、今後の動向が注目されます。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。

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〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄 

☆〈出光興産〉(5019)=「売転換」で27%下落

『スーパー・相場の女神』では、6月17日に3,740円で「売転換」し、その後、本日7月14日に年初来安値2,701円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で1,039円、下落率は27.8%となります。

7月3日に国内外で約4,800万株の公募増資を発表しており、株式需給の悪化や1株利益の希薄化を懸念する動きとなっています。1,380億円の調達資金は、関連会社や海外子会社の投融資資金、有機EL材料関連製造装置などの設備投資に充てるとしていますが、実際には昭和シェル石油(5002)との合併に反対し、現在約34%を保有する創業家の持ち株比率は約26%に低下させる意図が明白です。

創業家は増資に対して、新株発行差し止めの仮処分を申し立てており、内紛を嫌気した動きが続いています。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。

NYダウ/日本ライフライン/神島化学
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〔1〕NYダウ、「買転換」後の17%上昇

『スーパー・相場の女神』でNYダウは、2016年11月8日に1万8,333ドルで「買転換」し、その後、7月3日には史上最高値2万1,563ドルまで上昇しました。「買転換」後に3,230ドル、17.6%上昇したことになります。
この間の長期上昇局面で、調整を示唆する「売りシグナル」が一度も点灯していない点が特筆されます。
当初は「トランプ・ラリー」によるものですが、今年に入ってからは、好調な米国経済を映しての上昇となっています。
今後、どのタイミングで、「売りシグナル」点灯~「売転換」シグナルが出現するのか否か、動向が注視されます。

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〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

〈日本ライフライン〉 (7575)=「買転換」で株価2.2倍に上昇!

『スーパー・相場の女神』では、3月28日に2,174円で「買転換」し、その後、6月28日に4,950円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で2,776円、上昇率で2.2倍の大幅上昇となりました。
市場の一部で高ROE銘柄を物色する動きがある中、ROE29,2%が着目された恰好です。2018年3月期営業利益は前期比23.3%増の94億7,200万円の見込みですが、上振れ期待も人気化した要因です。
 『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。

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〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄

〈神島化学〉(4026)=「売転換」で17%下落

『スーパー・相場の女神』では、6月6日に2,100円で「売転換」し、その後、6月23日に1,745円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で355円、下落率は16.9%となります。
6月12日発表の2018年4月期の単体営業利益は15億8,000万円(前期比10.2%増)を見込むものの、市場予想の営業利益18億円を下回ったことから、失望売りが出た様です。
『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。

 
日経ジャスダック平均/中村超硬/アインホールディングス
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〔1〕日経ジャスダック平均「買転換」で3割上昇

『スーパー・相場の女神』で日経ジャスダック平均は、2016年9月26日に2,509ポイントで「買転換」し、その後、6月27日には年初来高値3,274.81ポイントまで上昇しました。「買転換」後の上昇率は30.5%に達します。

注目点は長期上昇の過程で、1度の「売りシグナル」すら点灯することなく、史上最高値を示現しています。

為替の動向に左右されにくい小型株やAI(人工知能)、ゲーム、フィンテック、仮想通貨など相場テーマに沿った関連株への物色人気が盛んです。

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〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

〈中村超硬〉(6166) =「買転換」で34%上昇

『スーパー・相場の女神』では、6月7日に2,050円で「買転換」し、その後、6月27日に年初来高値2,765円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で715円、上昇率で34.8の大幅上昇です。

多結晶ウエハ切断用ダイヤモンドワイヤ(電子材料スライス周辺事業)の需要が想定以上に強く、生産性向上や原価低減効果も見込まれます。2018年3月期の営業利益は8億円と黒字に転換する見通しです。国内証券では2019年3月期営業利益を13億円と予想しています。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。

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〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄

〈アインホールディングス〉(9627) =「売転換」で13%下落

『スーパー・相場の女神』では、6月6日に8,830円で「売転換」し、その後、6月7日に7,680円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で1,150円、下落率は13.0%となります。

好業績を期待した買いに4月6日の年初来安値7,380円から6月5日の年初来高値9,110円まで上昇しましたが、6月6日の決算発表を受け好材料出尽くしとなりました。その後は8,000円を挟んでの一進一退となっています。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の下落を予見していたことになります。

騰落レシオ/東建コーポレーション/シンデン・ハイテックス
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〔1〕騰落レシオ「買転換」日経平均2万円回復を先取る

『スーパー・相場の女神』で騰落レシオは、6月16日に98.97%で「買転換」しました。

6月5日に、120.38%で「売転換」し、その後、6月15日には94.94%まで低下しましたが、その後、切り返しに転じています。

同レシオは、「相場の体温計」とも言われ、株価指数に先行する習性がありますが、今回も日経平均株価2万円台回復を先取る動きとなりました。

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〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

〈東建コーポレーション〉(1766) =「買転換」で約6割上昇し、上場来高値示現

『スーパー・相場の女神』では、4月19日に8,710円で「買転換」し、その後、6月23日に上場来高値1万3,970円を付けました。

株価は「買転換」値から値幅で5,260円、上昇率で60.39%の大幅上昇です。

6月13日に発表した2017年4月期の連結経常利益は前期比39.9%増の190億円に拡大し、従来予想の150億円を上回って着地しました。18年4月期も前期比5.2%増の200億円に伸び、3期連続で過去最高益を更新する見通しです。年間配当も前期比50円増の180円に増配する方針です。

『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。

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〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄

〈シンデン・ハイテックス〉(3131) =「売転換」で22%下落

『スーパー・相場の女神』では、5月30日に3,610円で「売転換」し、その後、6月16日に直近安値2,825円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で785円、下落率は21.7%となります。

5月11日に発表した2017年3月期の連結経常利益は前期比3.0倍の5億円に伸び、18年3月期も前期比49.0%増の7億4,000万円と4期ぶりに過去最高益を更新する見通しですが、決算発表後に買い一巡し利益確定売りに押される展開となりました。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。

米NASDAQ/東海カーボン/大崎電気
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〔1〕米NASDAQ「買転換」~史上最高値更新!!

『スーパー・相場の女神』でNASDAQ指数は、昨年11月21日に5,369ポイントで「買転換」し、その後、6月9日には史上最高値6,342ポイントまで上昇しました。

この間の上昇幅は973ポイント、上昇率は18.1%に達します。注目点は、ここまで一度も「売りシグナル」すら、点灯していません。好調な半導体関連銘柄等、ハイテク株が牽引して長期上昇相場を形成しています。

今後、いつどのタイミングで「売りシグナル」~「売転換」シグナルが出現なるか注視されます。

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〔2〕「買転換」後に大幅上昇した銘柄

〈東海カーボン〉 (5301)  =「買転換」で30%上昇

『スーパー・相場の女神』では、5月8日に514円で「買転換」し、その後、6月9日に年初来高値671円を付けました。株価は「買転換」値から値幅で157円、上昇率で30.5%の大幅上昇です。

5月9日発表の2017年12月期の上期決算(1~6月)と通期業績予想の上方修正が好感されました。通期営業利益は52億円から67億円に上振れしました。

その後、6月8日の外資系証券の新規「買い」推奨、目標株価800円とのレポートが一段の上昇要因となった模様です。『スーパー・相場の女神』の「買転換」がこの上昇を先取りしたことになります。

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〔3〕「売転換」後に大幅下落した銘柄

〈大崎電気〉 (6644)=「売転換」で26%下落

『スーパー・相場の女神』では、2月2日に1,122円で「売転換」し、その後、5月29日に年初来安値825円を付けました。株価は「売転換」値から値幅で297円、下落率は26.4%となります。

5月10日発表の2018年3月期の営業利益予想が前期比12.9%減の67億円見通しと減益になることを嫌気しました。

『スーパー・相場の女神』の「売転換」がその後の大幅下落を予見していたことになります。

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2018年6月、当社は、TOKYO MX様から感謝状を頂戴しました!ありがとうございました。

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